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白髪が禿げ薄毛が将来はなくなるかも、、

まずは白髪。

ロンドン大学のユニバーシティカレッジのルイス・リナレス教授は、白髪になる初期の段階では、IRF4という毛髪内の色素を作り出す遺伝子が大きな影響を与えていることを指摘。研究結果を、医師の間で評価が高い英国の科学雑誌『ネイチャーコミニュケーションズ』に論文を発表しました。


そして薄毛。

加齢によって薄毛になる仕組みを解明したと、東京医科歯科大の西村栄美教授(幹細胞医学)らのチームが5日付の米科学誌サイエンスに発表する。毛を作るのに必要な毛包幹細胞(もうほうかんさいぼう)を保護するたんぱく質「17型コラーゲン」が加齢に伴って減少、毛包幹細胞が毛穴の奥から皮膚の表面へと移動して、フケとして落ちてしまうという。
薄毛の原因は毛包の減少!

健康な女性の頭皮を調べたところ、35〜45歳の3人は縮小した毛穴が平均2・2%だったのに対し、55〜70歳の5人では平均約15%と多かった。

 西村教授は「17型コラーゲンの枯渇を抑える物質が見つかれば、薄毛の治療薬になり、がんの放射線治療で起こる脱毛にも有効な可能性がある。数年以内に候補物質を探し、10年以内には実用化したい」と話した。



まず、毛包とは何でしょう?

毛包とは、毛穴の中の『毛』の通り道。


毛を生み出す細胞が、年をとると

衰えて、毛包が縮小していって

最後は消えて無くなってしまう。


これが薄毛の原因と、

つきとめたらしいのです。

あと10年後には、白髪、や薄毛の人はいなくなるかも!!

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